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コタラヒムでメタボリック対策

コタラヒムでメタボリック解消!ダイエットや代謝アップのお供に!!

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おすすめ予防対策・食事編

メタボリックを解消する食事コントロールについて

メタボリックシンドロームの予防や対策にまず大切なことは、自分の毎日の食事について見直してみることです。今までなにげなく食べてきた食事の中には、食材によって含まれている成分がかなり違っています。

わかってはいるけど、ついつい手軽でおいしいもの(おいしいの基準によりますが)に走ってしまうのが人間です。特に、揚げ物やラーメン、餃子、ファーストフード、ケーキなど誘惑が一杯。特に夫はカツ丼やラーメンが大好物でした。いっぱい1,000カロリー近くあるのに、スープまで飲み干していたところを考えると、どんだけカロリーオーバーで高脂肪だったのでしょうか?考えると怖くなってきます。

カロリーやコレステロールが多く含まれているものや、反対にカロリーが低く食物繊維が多いものやビタミンが豊富なものなど、メタボの改善や対策としてダイエットを行う場合には、食事を作る時に使う食材の特徴や量についてしっかり知っておくことが重要な鍵になってきます、と管理栄養士の先生に言われたことを思い出しました。

低カロリーだと、おいしくない概念を覆すためには、食材の選び方や正しい知識が必要になってきます。

コレステロールを減らす工夫

すでにメタボリックシンドロームと診断されている人やメタボ予備軍の人は中性脂肪をかなり内臓周辺に溜め込んだ状態になっていると思いますが、コレステロールは中性脂肪と共に生活習慣病の引き金になる作用があります。

食事の際に中性脂肪を溜め込みにくい食事を取るようにすることが大切です。体内で吸収されて血管を通って運ばれるときに、中性脂肪はコレステロールに様々な影響を与えるからです。

しかし、食品に含まれるコレステロールには、私たちの体に良い影響を与える善玉コレステロールやビタミン類が多く含まれています。そのため、コレステロールをまったく取らないような食事をしてしまうとかえって体の健康バランスは崩れてしまいダイエットをしても効果が現れない、などといった状態になる場合もあります。

コレステロールを上手に減らすためには、毎日の食事の中でコレステロールの割合が高い食品は出来るだけ少なく、良質のたんぱく質やビタミンとコレステロールが一緒に入っている食材を選んで使うようにするのがポイントです。

一般的に、フォアグラやキャビアなどの高級食材や珍味などには、大変多くのコレステロールが含まれています。メタボリックシンドロームや肥満でダイエットを心がけている人は、こういった食品を避けて使うのがおすすめです。もっとも、そんな高い高級食材はめったに口にしませんが、例えば衣がたっぷりついたトンカツや、脂っこい焼肉など、こういうものを取るときはそれ以上に野菜を取る必要がある、ということです。

我が家は、とりあえずお弁当大作戦にしました。実は夜の晩酌がどうしてもやめられないという話になり(話し合いになった。笑)、では、差し引きどうするか、という話になった際、朝と昼はこちらでコントロールし、夜はお付き合いや好きなお酒(それも量は決めましたけれど。)を多少は楽しみたいのであればつまみを加減するなど、いままでの暴飲暴食を改めてもらいました。

がんばれ、夫!家のローンはまだ残っている!(笑)

不飽和脂肪酸を摂る工夫

飽和脂肪酸は、肉やバターといった動物性の脂質に含まれている脂です。飽和脂肪酸の摂取量はごく少量で私たちの体には十分足りますが現代の食生活の中ではこの飽和脂肪酸を多く含む食品が使われることが多く摂取量も過剰になってしまいがちです。

例えば私が夫に聞いてぞっとした話ですが、夫の勤め先はオフィス街ですが、そこの500円弁当などはもってのほかのようです。(お弁当がいけないのではない。その内容がぞっとしただけの話。)

その日のお弁当は・・・

Bランチ弁当:ヒレカツ・エビフライ・ナス中華味噌いため・スパゲティ・ポテトサラダ・ご飯・漬物・野菜はナスが入っていたようですが、油・油のオンパレード。そして、白飯。ざっと聞いただけでも軽く900カロリーはありそうです。ガッツリ食べたい男性陣には非常にうけるでしょうが、考えるだけでメマイがしました。気持ちはわかりますが、これでは体にいいワケありません。

話は戻りますが、ごま油など植物に含まれる植物性油や、魚に多く含まれている魚油は「不飽和脂肪酸」と呼ばれる資質のタイプです。不飽和脂肪酸は、体に良い影響を与えることが多く、メタボリックシンドロームはもちろん、普段から私たちの体には必要な資質なのだそうです。中でも魚に含まれるEPA(エイコサオエンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は中性脂肪を減らしたり体に脂肪が付きにくくしてくれる働きがあるためメタボリックシンドロームの人の食事にはできるだけ積極的に取り入れたい成分なのだそうです。

特にメタボリックシンドロームの人や肥満の人の場合、飽和脂肪酸をとりすぎると動脈硬化や脳梗塞などといった生活習慣病を引き起こしやすくなります。メタボリック予備軍やダイエット中には、不飽和脂肪酸が多く含まれる食材を上手にコントロールすることがポイントなのです。私は、なるべくお弁当と夜はお魚ばかりを料理していました。夜は刺身類、昼はさば味噌やアジのピカタ(工夫です。)など、なるべく不飽和脂肪酸を含む魚類にこだわって入れていました。

そのうち、ブー!ブー!文句を言っていた夫も、そのおいしさや味に体が慣れてきて、文句を言わなくなりました(笑)慣れは恐ろしいものです。ただ、かわいそうなので1週間に一度、好きなトンカツやお肉を食べさせていました。しかし、それも食生活が改まると自然に肉・肉言わなくなりました。実は、この言わなくなった時からが、体が改まってきた時だったのです。

 
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